2011/09/11

2011/09/10 探偵はBARにいる。鑑賞

久々にお茶でも、、、というメールを1号からもらい、何度かメールのやりとりをしているうちに探偵はBARにいる。が観に行くことになりました。

これまた久々の映画館。

桜木のシネコンで観よう。ということで、109シネマズに行く。

なんでも毎月10日は、1000円DAYということで、先に現地入りした1号にとっておいてもらう。

原作の、東直己氏という人は、兄弟会社の媒体で執筆をしている作家さんで、毎月 ちらちらと文章を読んでいる。

お酒。

ススキノ。

これがこの作家さんの印象だ。

そんなことを思いつつ、映画鑑賞。

ネタバレになることは一切書きません。

ただ、水曜どうでしょうの大泉の洋ちゃんがススキノを走る姿がなまらかっこいい。

えー、こんなに格好良かったっけ?

えー、こんな顔するんだ。

んなことを思いました。

しかし、大泉洋氏と松田龍平氏。

動と静で、なかなかかみ合わないのでは、、、?

なんて思っていましたが、どくどくの雰囲気と間で、これはこれでありだなと。

こういう友達というか、こういう関係はあるなーなんて思いました。


大泉氏がススキノの街を走った際、毎月読んでいる雑誌に載っているお店の看板があり、そこは笑いそうになったw

ススキノのお店は、広告費のかけ方が素晴らしいなw

いつまでいるのかわからない人たちを看板で使っちゃうなんてすげ。

んなことを思いました。

機会があれば、もう一度観たいです。

そのときまでには原作本を読み終えたいと思います。

映画館をでて、帰りに寄った本屋で原作本を買いました。

半分もまだ読んでいない状態ではあるけれども、映画は原作に近いのかな、、、? といった感じです。

これはこれ。

多分、映画を観たあとだからか、原作にでてくる探偵が大泉氏そのままです。

あとづけとし、高嶋政伸氏がなまら怖い。

はじめは誰かと思った。

スピンオフの映画があるとしたら、高嶋政伸氏が主役の映画を観たいです。